脳卒中で手足麻痺の患者さんが・・・
2012年08月20日
こんにちは。福岡市の訪問マッサージこころ在宅ケアです。
毎日暑い日が続きますね!!
今日は脳卒中で手足が麻痺した患者さんに関するニュース
についてご紹介します。
約15年前に、脳卒中のため手足が麻痺した58歳の女性
の脳に小さな電極を埋め込み、信号をコンピューターを介し
て女性の脇に置いたロボットの腕に送る方法で、女性が念
じるだけでコーヒーのボトルをつかみ、ストローで飲む実験
が成功したそうです。
米国のブラウン大や退役軍人省、ドイツ航空宇宙センター
などの「ブレーンゲート2」研究チームが17日付の英科学誌
ネイチャーに発表しました。
この技術は将来、脳卒中や脊髄損傷で神経系統に「断線」
が生じた患者について、脳からの信号を手足に送るバイパス
装置を作り、自由に手足を動かせるようにするのが目標との
ことです。
研究チームは2006年に患者が念じるだけでパソコン画面
のカーソルを動かす実験に成功したと発表しており、目標に
1歩近づいたようです。
科学技術の発達が、近い将来脳梗塞や脳出血、脊髄損傷
等で麻痺が生じた方々の生活を大きく変えるかもしれない
ですね。
毎日暑い日が続きますね!!
今日は脳卒中で手足が麻痺した患者さんに関するニュース
についてご紹介します。
約15年前に、脳卒中のため手足が麻痺した58歳の女性
の脳に小さな電極を埋め込み、信号をコンピューターを介し
て女性の脇に置いたロボットの腕に送る方法で、女性が念
じるだけでコーヒーのボトルをつかみ、ストローで飲む実験
が成功したそうです。
米国のブラウン大や退役軍人省、ドイツ航空宇宙センター
などの「ブレーンゲート2」研究チームが17日付の英科学誌
ネイチャーに発表しました。
この技術は将来、脳卒中や脊髄損傷で神経系統に「断線」
が生じた患者について、脳からの信号を手足に送るバイパス
装置を作り、自由に手足を動かせるようにするのが目標との
ことです。
研究チームは2006年に患者が念じるだけでパソコン画面
のカーソルを動かす実験に成功したと発表しており、目標に
1歩近づいたようです。
科学技術の発達が、近い将来脳梗塞や脳出血、脊髄損傷
等で麻痺が生じた方々の生活を大きく変えるかもしれない
ですね。
Posted by 訪問マッサージこころ在宅ケア at 12:31
│Comments(0) │脳梗塞・脳出血等後遺症
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福岡市の訪問マッサージこころ在宅ケア(健康保険適用)
高齢者や脳梗塞・脳出血等の後遺症のある方、リハビリ・介護が必要な方のご自宅・ご入居施設等に国家資格保有者が訪問し、健康保険適用の訪問マッサージを行います。
お問合せ・無料お試し体験のご予約は0120-969-017へ
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