福岡市の訪問マッサージ
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福岡市の訪問マッサージこころ在宅ケア(健康保険適用)
高齢者や脳梗塞・脳出血等の後遺症のある方、リハビリ・介護が必要な方のご自宅・ご入居施設等に国家資格保有者が訪問し、健康保険適用の訪問マッサージを行います。
お問合せ・無料お試し体験のご予約は0120-969-017

訪問マッサージお試し体験のご案内

2016年06月14日

福岡市の訪問マッサージこころ在宅ケアです。

福岡も梅雨入りし、すっきりしないお天気が続いていますね。
蒸し暑い日が続きますので皆さん体調崩されないように気を付けてくださいね。

こころ在宅ケアは本日も元気に営業しています。
今日は「訪問マッサージってどういうもの?」という方にお試し体験のご案内をさせていただきます。

こころ在宅ケアでは随時お試し体験を行っております。
お電話・メール・FAXでお問い合わせをいただきましたら、ご利用者様のご都合の良い日をお伺いしお試し体験の日程を調整させていただきます。

「女性の方がいい」「男性の方がいい」といったご要望がある方にも可能な限りご対応させていただきますのでお気軽にお申し付けください。

お試し体験はもちろん無料です。
ご利用いただくかどうかをお決めいただく前に実際に体験をしていただきたいという思いからお試し体験を実施しております。

訪問マッサージとは?


ご利用者様のご自宅や施設へ国家資格保有のマッサージ師が定期的に訪問いたします。
独居の方には定期的な訪問が大きな安心となるのはもちろんのこと、定期的な訪問でご利用者様を見守るという役割も果たしています。
訪問マッサージは、医師の同意のもと健康保険(医療保険)を適用して行いますのでご利用者様はわずかな負担でご利用していただけます。
※健康保険適用ですので介護保険のケアプランの枠外でご利用頂けます。

【対象となる方】
次のような方が対象となります。
あくまでも訪問マッサージの対象となる症状の一例です。
・実際にマッサージ治療を受けるのに直接的病名は必要ありません。
・ご利用者様お一人お一人の状態に合わせて、専門の相談員がご相談に応じますので、まずはお気軽にお問い合わせ下さい。 

・脳疾患の後遺症
・脳梗塞、多発性脳梗塞の後遺症
(脳血栓症、脳塞栓症、ラクナ梗塞、一過性脳虚血)
・脳出血後遺症
(脳内出血、クモ膜下出血、慢性硬膜下出血)
・その他の脳血管障害の後遺症
(高血圧性脳症、脳動脈瘤、脳動静脈奇形)
・大脳皮質委縮
・歩行困難、運動障害機能等
・足や腰の痛み
・歩行困難・車椅子の使用
・病名に関わらず関節拘縮がある
・麻痺もしくは関節が動かない
・寝たきり
・筋固縮・筋委縮
・筋力低下
・股関節症状(痛み、歩行困難)
・脳性麻痺
・頸髄損傷、頚椎損傷
・四肢体幹機能障害
・筋ジストロフィー
・腰椎椎間板ヘルニア
・四肢筋委縮
・ 骨折の後遺症 ・大腿骨頸部骨折後遺症
・橈骨下端骨折後遺症
・上腕骨外科頸部骨折後遺症
・腰椎圧迫骨折後遺症
・骨粗しょう症
・筋萎縮性側索硬化症(ALS)
・パーキンソン病(症候群)
・脊髄小脳変性症
・関節リウマチ、多発性関節リウマチ
・糖尿病性神経障害(痛み、しびれ)
・変形性膝関節症
・変形性脊椎症
・脊柱菅狭窄症
・閉塞性動脈硬化症
・バーチャ病
・ニューロパチー
・多系統委縮症
・各種小児疾患
・要介護、要支援の方
・通院が困難な方
・認知症
・全身廃用症候群
・上下肢筋肉廃用性萎縮

その他上記症状に類似する方

ご家族・ご親戚の方、ケアマネージャー、施設のご担当者様からのお問い合わせも多数いただいております。
何かご不明な点がありましたらどうぞお気軽にお問い合わせください。

  


Posted by 訪問マッサージこころ在宅ケア at 12:33
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私生活とインフルエンザの関係性

2016年02月02日

福岡市の訪問マッサージこころ在宅ケアです。
今日は『今、旬なもの』についてお話しさせてもらいます。

今の時期といえば、節分(恵方巻き)やバレンタインデーで街は賑わっていますね。
また、春物のお買いものやイチゴ狩りも楽しいですが福岡はカキ小屋が大人気だそうですよ~!
しかし、今回私がお伝えしたい旬なものはズバリ、、、インフルエンザです!!!
インフルエンザは、この寒い時期に大流行しますので、皆様と一緒に予防について考えていきたいと思います。

まずどんな病気かおさらいしましょう。
インフルエンザは、インフルエンザウイルスによって起こるウイルス性呼吸器感染症です。全年齢にみられる普遍的で最も頻度の高い重要な病気で、小児と高齢者で重症化しやすい世界的な感染症です。状況によっては、命にかかわると言われています。
流行の規模は一定ではなく、毎年冬季に流行がみられ、学級閉鎖の原因や、高齢者施設における施設内流行の原因にもなるひとつです。
 A・B・C型のインフルエンザウイルスがあり、臨床的に問題になるのは、A型の2亜型(Aソ連型とA香港型)とB型です。2009年春には豚由来の新型インフルエンザウイルスA型が出現しました。またこのウイルスはその後世界中に広まり、WHO(世界保健機関)は6月にパンデミック(世界的大流行)の宣言をしました。日本においても同年の秋から冬にかけて、小児を中心に非常にたくさんの方が感染しました。インフルエンザはヒトの鼻咽頭で増殖したウイルスが、飛沫感染でほかのヒトの鼻咽頭の細胞に感染して発症します。

長文の説明になりましたが、生きている限り誰もが感染しやすい重病ということです。
では、そんな恐ろしいインフルエンザにならないためには何が必要でしょうか?
やはり予防接種?日頃の体調管理?
私たちは断然後者だと考えます。もちろん、予防接種も大切な自衛策の一つですが、日頃から不健康な生活をなさっている方には効果も半減してしまいます。
そこで、インフルエンザにならないために、予防接種の効果を高めるために、日々の生活を考えましょう。
1.食事はバランスよくしっかり摂れているか
2.睡眠時間の確保(成人の方で6~8時間)または、短時間でも良質な睡眠がとれているか
3.適度な運動はできているか
自己採点ですべて〇の方は、是非とも身近な方々にご自身の日々の取り組みを伝えていっていただきたいですね(^O^)

そして今回は、私たちが提供する訪問マッサージに直接関わる『3.適度な運動はできているか?』に焦点をあてて解説していきたいと思います。
人間は動物。しかし動物で運動しないのは人間だけです。
人は、運動しなければ退化します。運動すれば進化します。人が運動することは自然なことなのです。
なのにもかかわらず、人は賢いがゆえに運動しなくても生活できる術を作り上げています。しかしその代償は深刻です。
運動しないことで、痛みを感じたり体力・機能が低下し続け、人の身体が弱りやすくなっていくのです。
自然界の動物に肩こりや、腰痛はあるのでしょうか?
病気の症状以外での、痛みや機能低下は身体を動かさないこと。
運動は、メンタル的な爽快感や筋肉や骨密度の向上、基礎代謝アップ、コリや痛みの軽減、関節可動域の向上、食欲コントロール能力アップ、アンチエイジング効果など嬉しい効果が満載です。
運動ができていない方へ、、
運動が大好きな方は今日から始めましょう!
運動が苦手な方は、目的地へいつもより少し遠回りして歩いてみてください!
お病気や何らかの事情がありご自身でできない方は、私たちこころ在宅ケアのマッサージ師を呼んでください(>_<)
訪問マッサージを通じて、その方に合うリハビリ(機能訓練)や運動療法を取り入れ、血行促進や機能改善を目標に日々取り組んでいます。
運動するうえで一番大切なことは継続することです。
激しい運動じゃなくて大丈夫です。何かしらの施設に通わなくても大丈夫です。朝起きたら、身体に無理のない範囲でラジオ体操するだけでも素晴らしい運動です。
この嬉しい効果をもたらす運動こそが、最大のインフルエンザ予防ではないかと考えます。
身体が劇的に変わることは難しいかもしれませんが、日々の積み重ねでまた来る明日を迎えましょう。
少しずつで構いませんので身体を動かしてあげてください!
そして、私たちと一緒に『運』を動かしていきましょう!!  


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脳梗塞のお話 その1

2013年04月27日

福岡市の訪問マッサージこころ在宅ケアです。
今日は知ってるようで知らない?!脳梗塞、脳卒中について
のお話その1です。

脳卒中とは?
脳卒中は脳に突然に中毒が起こる、という語源だそうです。
日本の脳卒中患者は約150万人といわれ、毎年約25万人
が新たに発症しているといわれています。
脳卒中は「がん」「心臓病」に次いで日本における死因の
第3位で、寝たきりの原因の3割ともいわれています。
高齢者の増加や糖尿病・高脂血症などの生活習慣病の増加
で、2020年頃には患者数が300万人に達すると予測されて
います。

脳卒中の種類
脳卒中は脳梗塞・脳出血・くも膜下出血の3つが代表的で、
その中でも脳梗塞が約75%を占めています。
さらに近年は脳梗塞が増加傾向にあるようです。

脳梗塞、脳卒中



脳卒中は日本人にとても多い病気で、誰にでも起こりうる
病気です。脳卒中、脳梗塞は突然に起こることが多く、
命は助かっても後遺症が残るケースが多いのが現実です。

そのため、脳梗塞の前兆・症状を正しく知り「もしかして?」
と思った時はすぐに病院を受診することが大切です。

脳梗塞の前兆、症状については次回「脳梗塞のお話 その2」
でお話ししたいと思います。

  


Posted by 訪問マッサージこころ在宅ケア at 11:15
Comments(0)脳梗塞・脳出血等後遺症
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脳性まひのご夫婦のお話

2013年01月31日

こんにちは。福岡市の訪問マッサージこころ在宅ケアです。
今日は、あるテレビ番組についてご紹介したいと思います。

NHKで放送されている、生きづらさを抱える全ての人に向けた
新しいスタイルの福祉番組「ハートネットTV」。その中で、障害
のある人自身の貴重な体験や、障害児・障害者の教育、福祉
分野でのすぐれた実践の記録に贈る「NHK障害福祉賞」を受賞
したドキュメンタリーがあります。

両親の反対を押し切り、障害者同士の結婚に踏み切った脳性まひ
のご夫婦のお話です。奥様は、脳性まひで歩くことができず、日常
生活にはヘルパーさんの介助が必要です。ご主人は奥様よりも重度
の脳性まひで、首から下はほとんど動かすことができません。結婚
生活10年目を迎えるこのご夫婦は、1日15時間、ヘルパーのサポ
ートを受けながら、二人で訪問介護事業所の経営をなさっています。
ご自宅を事務所にして、総勢20名以上のスタッフと共に、お二人とも
自らパソコンや携帯電話を操り仕事をされていました。
 
ヘルパーさんに依存せずに、できる限り自立して生活したい、という
強い意志を持っており、ご夫婦で精神的に支え合っている姿はとても
素敵でした。

奥様は、小学校入学にあたっては普通校に通いたいと自ら両親を
説得するほどの負けず嫌い。ご両親は「自立した人生が歩めるように」
と、厳しさと優しさを使い分けて育ててくれたそうです。

番組内ではこうした、奥様の子どものころからのご両親との思い出を
つづってありました。

障害に負けず、前向きに強く生きる姿に感銘を受けました。
皆さんにも是非ご覧いただきたい内容です。  


Posted by 訪問マッサージこころ在宅ケア at 11:17
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福岡市でインフルエンザ注意報!

2013年01月23日

こんにちは!福岡市の訪問マッサージこころ在宅ケアです。

ノロウイルスのピークが終わったと思ったら、今度はインフル
エンザが流行しているようですね。

福岡市ではインフルエンザ注意報が出されています。

インフルエンザの予防には、うがい・手洗いが基本です!
また、日頃から睡眠・栄養をきちんととり、体調を整えて
おくことが大切なようです。

皆さん、体調を崩されないようお気を付けください!  


Posted by 訪問マッサージこころ在宅ケア at 13:15
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本日より新年の訪問開始&介護ロボット

2013年01月04日

 こんにちは。福岡市の訪問マッサージこころ在宅ケアです。
 本日1月4日より新年の訪問を開始いたします!
 皆様、どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます。

 皆さん、介護ロボットについてご存知でしょうか?
 最近ニュースで取り上げられることも多いので、ご存知の方も
 いらっしゃるかと思います。介護ロボットについて医療機器の
 ような明確な定義はありませんが、移乗・入浴・排泄など介護
 業務の支援を行ったり、歩行・リハビリ・食事・読書などの自立
 支援を行うロボットなど、その種類は多岐に渡ります。また、
 介護が必要な方や高齢者に癒しを与えたり、見守りの役割を
 果たすものも介護ロボットに含まれます。

 かねてから普及が期待されてきた介護ロボットですが、先日行わ
 れた全国の40代以上の男女1238人を対象にした調査で、介護
 ロボットによる身体介護を「積極的に受けたい」「受けてもよい」
 と回答したのは男性78.7%、女性73.6%に上ることが
 わかりました。

 また、ここにきてトヨタ自動車や村田製作所といった大手企業も
 介護ロボットの開発に乗り出してくるなど、にわかに開発が活発化
 しています。最近では、普及を後押しする厚生労働省の施策も
 打ち出されました。

 しかし、「人の手による介護が一番」と考える方も多く、介護ロボ
 ットにはまだまだ賛否両論があります。今後介護ロボットが介護
 の現場で普及するかはまだわかりませんが、今後介護ロボット
 についての議論がヒートアップしていきそうですね。
  


Posted by 訪問マッサージこころ在宅ケア at 11:18
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2013年 巳の年

2013年01月01日

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は格別のご愛顧にあずかり、誠にありがとうございました。
本年も尚一層のサービス向上を目指し、スタッフ一同誠心誠意努める
覚悟でございます。
本年も引き続きご芳情を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

        訪問マッサージ こころ在宅ケア スタッフ一同
  


Posted by 訪問マッサージこころ在宅ケア at 11:11
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脳出血で寝たきりの父・・・病院で涙の結婚式

2012年11月08日

こんにちは!
福岡市の訪問マッサージこころ在宅ケアです。

今日は、感動的な記事を見つけたのでご紹介したいと思います。

「入院先で花嫁のパパ…病院に臨時の式場」 

「一緒にバージンロードを歩きたかった」。そんな新婦の夢を叶(かな)えるため、父が入院している東京都あきる野市のあきる台病院で7日、夫婦の2度目の結婚式が行われた。父は脳出血の後遺症で病床から離れられず、10月に行われた式には参列できなかった。事情を知った病院が粋な計らいをした。親族や職員、入院患者約100人が参加した手作りの結婚式。娘の晴れ舞台で、父の目に涙が光った。

午後3時、武蔵村山市の松村瑛介さん(26)と絵梨奈さん(26)の結婚式が始まった。純白のドレスを着た絵梨奈さんが、車いすに乗った父田中勝さん(57)と並び、ゆっくりと牧師に向かって進んでいく。バラの造花で飾ったアーチや深紅のバージンロード、ステンドグラスを模した窓飾りは全て、病院職員の手作り。普段、食事や歓談に使われるスペースを式場に仕立てた。

一人娘の絵梨奈さんはお父さん子で、成人しても2人で頻繁にラーメンを食べに行き、「私の悩みを聞いてくれるのはいつもお父さん」と話すほど大の仲良し。勝さんも、絵梨奈さんの結婚を楽しみにしていた。それが昨年12月、暗転した。勝さんがバイクで交差点を走っていたところ、横から来たトラックにはねられ、重傷を負った。トラックの信号無視が招いた惨事だという。

勝さんはリハビリを始め一時は、回復に向かったが、今年4月、脳出血を起こし、意識障害や四肢のマヒが残って寝たきりとなった。動かせるのは、目と左手の先だけで、会話すらできなくなった。

絵梨奈さんの結婚式は今年10月7日に行われたが、勝さんは血圧が安定せず、出席できなかった。式前の9月、夢を叶えられず落胆する絵梨奈さんに、同病院医療福祉相談室の岩沢元太郎さん(39)が提案した。「病院でも式を挙げませんか」

病院で結婚式を挙げるのは初めてのことだが、ソーシャルワーカーたちが聖歌隊を結成して賛美歌を練習し、作業療法士はワイシャツを切って勝さんが着られるように加工するなど病院職員が実現に向け、協力を惜しまなかった。

勝さんの妻政枝さん(48)は式の途中、何度か勝さんの目元をぬぐった。娘を見つめる勝さんの表情は「病床では見られないものだった」。「(勝さんと)2人で式に出られたことで、ようやく娘を嫁に出すという実感が持てた」と病院に感謝した。

式後、瑛介さんは参列者に「夢を叶えられたのは病院の皆さんのおかげ」と謝辞を述べ、絵梨奈さんは勝さんへの手紙を、真っ赤な目で読み上げた。


読売新聞(ヨミドクター)より

交通事故、さらに脳出血により寝たきりで四肢麻痺となってしまい病院を離れられないお父さんはとっても嬉しかったでしょうね。

素敵なお話だなと思ったのでご紹介させてもらいました。  


Posted by 訪問マッサージこころ在宅ケア at 17:11
Comments(0)脳梗塞・脳出血等後遺症
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脳卒中で手足麻痺の患者さんが・・・

2012年08月20日

  こんにちは。福岡市の訪問マッサージこころ在宅ケアです。
  毎日暑い日が続きますね!!
  今日は脳卒中で手足が麻痺した患者さんに関するニュース
  についてご紹介します。

  約15年前に、脳卒中のため手足が麻痺した58歳の女性
  の脳に小さな電極を埋め込み、信号をコンピューターを介し
  て女性の脇に置いたロボットの腕に送る方法で、女性が念
  じるだけでコーヒーのボトルをつかみ、ストローで飲む実験
  が成功したそうです。
  米国のブラウン大や退役軍人省、ドイツ航空宇宙センター
  などの「ブレーンゲート2」研究チームが17日付の英科学誌
  ネイチャーに発表しました。

  この技術は将来、脳卒中や脊髄損傷で神経系統に「断線」
  が生じた患者について、脳からの信号を手足に送るバイパス
  装置を作り、自由に手足を動かせるようにするのが目標との
  ことです。

  研究チームは2006年に患者が念じるだけでパソコン画面
  のカーソルを動かす実験に成功したと発表しており、目標に
  1歩近づいたようです。

  科学技術の発達が、近い将来脳梗塞や脳出血、脊髄損傷
  等で麻痺が生じた方々の生活を大きく変えるかもしれない
  ですね。  


Posted by 訪問マッサージこころ在宅ケア at 12:31
Comments(0)脳梗塞・脳出血等後遺症
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夏の脳卒中

2012年07月09日

こんにちは。
福岡市の訪問マッサージこころ在宅ケアです。
梅雨も終わりかけですが、毎日暑い日が続きますね!
皆さん、暑い夏場に脳卒中が多いということをご存知
でしょうか?特に、脳卒中の中でも3分の2を占める
脳梗塞(こうそく)
は夏場が最も危険です!!
夏場は汗を多くかくため脱水状態となり、血液が濃縮されて
血管が詰まりやすくなるため脳梗塞が多くなります。

脳卒中は長年日本人の死亡原因の第3位でしたが、
近年では死亡原因の第4位になっています。
死亡原因としての順位が下がったのは、医療の進歩
によるものが大きいそうです。

その一方、脳卒中は介護が必要となる(寝たきり)原因
の第1位になっています。

そもそも脳卒中は(1)脳梗塞(2)脳出血(3)くも膜下出血
などの脳血管疾患の総称。脳の血管が詰まったり、
破れて、脳にさまざまな症状が出る病気です。

(1)脳梗塞とは、脳を養う血管が詰まるタイプで
「アテローム血栓性梗塞」、「ラクナ梗塞」、
「心原性脳塞栓症」の3種類があります。
脳梗塞は日本人の脳卒中の約6割に上ります。

(2) 脳出血とは、脳の中の細い血管が破れて出血。
神経細胞が死んでしまうタイプで高血圧や、高齢で
脳の血管が弱くなり、血管が破れることが原因となる
場合が多いです。
日中、活動しているときに、頭痛やめまい、半身マヒ、
意識障害などが起こります。脳卒中死亡の約25%を
占めます。

(3)くも膜下出血は脳をおおっている3層の膜(内側
から、軟膜、くも膜、硬膜)のうち、くも膜と軟膜の間に
ある動脈瘤が破れ、膜と膜の間にあふれた血液が
脳全体を圧迫。動静脈奇形が出血の原因の場合も
あります。突然激しい頭痛、嘔吐、けいれんなどが
起こりやすく、意識がなくなり急死することもあります。
脳卒中死亡の10%強。

また、一過性脳虚血発作というものもあり、脳の血管
が詰まるタイプ(脳梗塞)のうち、24時間以内に回復
するものをいいます。脳梗塞の前触れ発作ともいわれ
ています。一時的に片方の目が見えなくなったり、
ろれつがまわらない、半身がいうことをきかなくなるなど
の症状が起こりますが、再び血液が流れると症状もなく
なります。

1960年代には脳卒中死亡のうち約3分の2が脳出血
だったそうで、 脳梗塞が増えた原因は肉食が増え、
体を動かす機会が減るなどして、 動脈硬化が進んだ
ことが大きいようです。


夏の脳卒中対策として、まず大切なのは十分な水分を
取ることですが、日頃から野菜や魚の多い食事を心がけ、
適度な運動など適切な生活習慣を心がけることが最も
大切です。

暑い夏は脳卒中だけでなく、熱中症など様々な危険も
あります。皆さん元気に暑い夏を乗り切りましょう♪  


Posted by 訪問マッサージこころ在宅ケア at 17:15
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こころ在宅ケア
〒815-0074
福岡県福岡市南区
寺塚1-15-9-1F
営業時間 9:00~19:00
定休日 日曜日


訪問マッサージ訪問地域

福岡県福岡市(城南区・南区・中央区・博多区・早良区・西区・東区)
糟屋郡(志免町・粕屋町・宇美町・須恵町)
春日市・大野城市・太宰府市・筑紫郡(那珂川町)
前原市(一部地域除く)


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